• ホーム
  • ニュース
  • 第15回「高校生バイオサミットin鶴岡」決勝戦最終日(自然科学部)

Newsニュース

第15回「高校生バイオサミットin鶴岡」決勝戦最終日(自然科学部)

2025.8.29

校友会

Twitter facebook

8月29日(金)決勝戦3日目(最終日)。

閉会式。結果は「審査員特別賞」を受賞することができました。名前が呼ばれた瞬間、驚きと喜びで胸がいっぱいになりました。これまでの努力が形になったことは、本当に大きな自信になりました。

研究所所長・荒川和晴先生のご講評は、本当に心に残るものでした。「研究は未来をつくるものである」「感性と回り道、寄り道が大切」、今のコスパ、タイパ重視の時代だからこそ、この言葉は私たちに強く響きました。効率だけを追うのではなく、自分の感性を信じて挑戦する勇気をもらえた気がします。

閉会式の後は、大学教授から直接アドバイスを頂きました。私たち参加者の机を一つひとつ丁寧に回ってくださり、内容もとても的確で、研究への真摯な姿勢を間近で感じることができました。自分たちの研究に新しい視点が加わっただけでなく、「もっと頑張りたい!」と強く思った時間でした。

このサミットを通じて全国の仲間と出会えたことが、とても大きな宝物です。同じ夢や希望を持つ高校生どうしだからこそ、研究のことはもちろん、学校生活や将来のことまで本音で語り合うことができた3日間でした。

ここで得た知識や経験、そして出会いを大切にしながら、後輩たちにもしっかりと伝えていきたいと思います。来年もまた挑戦し、さらに成長できるよう頑張ります。

「高校生バイオサミットin鶴岡」はこちら

新着ニュース一覧