学校紹介

ご挨拶・沿革

校長メッセージ

「夢に止まらず、志を高く」

写真 校長 田中康之
校長 田中康之

本校の建学の理念は「成田山の宗教的使命の達成」と「地方文化の向上」です。様々な解釈が可能ですが、ひとつには全ての人々に別け隔てなく心優しく接し、将来自分自身が人として関わる地域社会へ何らかの貢献・奉仕していくことと言えます。地域社会は、日本国内各地からアジア、そして世界各地まで広がり、さらには宇宙へと拡がる可能性もあります。
既に自分の夢を抱いている人、まだ見い出していない人も、本校において改めて新たな出会いや発見の中から個人の夢に止まらず、将来どのような社会貢献ができるか、あるいはしたいのかを考え、より高く大きな志を持ってもらいたいと願っています。

そのために最良のパ-トナ-である保護者の皆さんのご協力をいただきながら、私たち教職員は、私たち自身も日々の努力を怠らずおごらず真摯に生徒と向き合ってまいります。
本校の校是は「文武両道」です。ともに両立すべく努力を惜しまず学校生活に取り組んでください。同時に「不動心(お不動様の御心)」に示されるよう、思いやりの心を持って全てのものに向き合ってください。 夢を夢に止めず、より高く大きな志を再発見・新発見して未来へ羽ばたく生徒を育てます。

沿 革

明治20年10月 3日
成田山山主三池照鳳大僧正により、本校の前身である修業年限3ヵ年の成田英漢義塾が創立される。
明治31年10月 7日
成田山山主石川照勤大僧正は英漢義塾を閉塾し、新たに修業年限5ヵ年の旧制私立成田中学校の設置許可を受ける。
この日をもって本校の創立記念日と定める。
明治41年 2月21日
修業年限3ヵ年の私立成田山女学校が創立される。
明治44年 2月13日
成田山女学校を閉校し、修業年限4ヵ年の私立成田高等女学校として設置認可を受ける。
昭和23年 3月31日
学制改革に伴い、中学校、女学校を統合し、成田山文化事業財団を設置者とし、成田高等学校の設置認可を受ける。
同時に中学校を併設する。
昭和24年 3月31日
併設中学校を閉校する。
昭和26年 1月19日
私立学校法により、学校法人成田山教育財団の設置認可を受ける。
昭和41年12月23日
付属中学校の設置認可を受ける。
昭和42年 4月 8日
付属中学校を開校する。
昭和48年 3月15日
小学校の設置認可を受ける。
昭和48年 4月 7日
付属小学校を開校する。
平成10年10月 8日
創立100周年記念式典を挙行する。
平成24年 3月 8日
新校舎竣工
平成25年 7月 3日
新武道館竣工
平成25年10月 7日
創立115周年記念式典を挙行する。