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6年 成田高校出前授業(理科)

2019.2.22

付属小学校

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2月21日(木)、成田高校の理科の先生2名による出前授業が、6年生で行われました。『静電気』をテーマとした授業が展開されました。

まず初めに、静電気が発生するメカニズムを教わりました。原子や電子など難しい言葉もありましたが、資料を基に分かりやすく教えてくれました。

次は、いよいよ実験です。塩ビ管とスズランテープをティッシュペーパーでよく擦り、静電気を発生させます。塩ビ管とスズランテープは、互いにマイナス電子が帯電して反発し合う性質を利用して、スズランテープを空中に浮かべる実験を行いました。

また、人間をビニル袋でたたく(擦る)ことで人間自身に電気を貯め、握った蛍光灯を点灯させる実験も行いました。「人間で発電できるなんて」と半信半疑な子どもたちでしたが、実際に蛍光灯が点灯すると、一斉に歓声が上がりました。

最後に、静電気を発生させる機械(ヴァンデグラフ起電機)を使って発生させた静電気を、人間から人間へと伝える実験をしました。

実験がメインの授業でしたので、小学生でも静電気の性質について楽しく学習することができました。お忙しい中授業してくださった成田高校の先生方、ありがとうございました。

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