学校紹介

よくある質問

○通学について
・現在、西は我孫子、東は小見川、北は鹿島付近、南は蘇我・津田沼まで、在校生が居住しています。通学範囲の指定はなく、通える範囲であれば問題ありません。過去、京成本線お花茶屋駅から毎日元気に通った児童がいます。
・成田駅から、子どもの足では15分程度かかりますが同じ電車の先輩と一緒に歩いて通学したり、バスに乗って通学することができます。子どもの体力等に合わせて選択できます。
・送迎については学校から歩いて5分程度の成田山の駐車場を送迎の時間のみ使うことが出来ます。事前申し込みが必要です。また、近隣の有料駐車場、特にコインパーキングを利用される方もいらっしゃいます。
・我孫子方面、千葉方面からの通学は、通勤ラッシュと逆なので、余裕をもって通学できます。
○学校のカリキュラムについて
・土曜日も授業を行っており、公立小学校よりも授業時間を多く確保しています。教科によって、多少の先取り学習を行っています。
・低学年から教科担任制を取り入れています。
・高学年になると、中学進学を視野に入れたより発展的な学習内容に取り組んでいます。
・6年生は、放課後や夏季休業中の特別講座により、学力の定着・向上を図っています。
○学校の特色について
・成田山のお寺の学校で、成田山より講師をお招きした「宗教講話会」を、年4回実施しています。

・高学年は、希望者が参加できる、部活動があります。平成28年度は5つ。

  • 音楽部
    毎年ミュージカルを仕上げ、9月の学習発表会(葉牡丹祭)、成田市青少年音楽祭等で上演しています。
  • 茶道部
    外部講師を招いて茶道のお点前を身に付け、9月の学習発表会(葉牡丹祭)にふるまっています。
  • 剣道部
    外部講師を招き、級位審査や試合に出場しています。
  • 陸上部
    部活動の中から多くの選手を、近隣の公立小学校の陸上大会やロードレース大会に出場させており、各競技で入賞する選手を輩出しています。
  • フラッグフットボール部
    学校でクラブチームとして活動しているクラブ()の基になっている部活です。
    また、クラブチームは、2年連続東日本選手権に出場し、昨年度は全国大会で準優勝しました。

千葉県下では、かなり早い段階で新しいスポーツとして取り入れました。その為、日本フラッグフットボール協会から、普及に関して様々な協力を依頼されており、東京書籍の教材DVDの撮影協力、フラッグ協会の普及DVDの撮影協力、さらに、全国に配布される教材の作成に協力しています。

・5年は志賀高原林間教室(3泊4日)、6年は北海道修学旅行(2泊3日)と志賀高原スキー教室(3泊4日)があります。また、その際に使用する志賀高原寮は、学校の施設で、在校生及びOBの方は格安で利用ができます。
○単学級のメリット
・本校は各学年1学級の単学級のため、クラス替えがなく、6年間同じ仲間と活動します。そのため、子ども一人一人の関りも深くなり、まるで兄弟のように仲良くなります。何かトラブルが起こった時の友達関係を心配される方も多いのですが、子どもたちは深いかかわりの中でお互いの良い面も悪い面も認め合い、その都度解決していっています。
○いじめについての取り組み
・本校では、いじめ防止委員会を設置し、学校をあげて「いめのない学校づくり」に取り組んでいます。実態把握のためのアンケート調査や個人面談を年3回実施しています。
・毎週月曜日にスクールカウンセラーが駐在し、教職員と連携して、児童及び保護者の相談にあたっています。
・教科担任制を行っている為、常に複数の教職員の目で子どもたちを見守っています。常に情報を共有し、初期段階で問題を発見し、共同して解決にあたっています。
○高等学校、付属中学校との連携
・小中高一貫教育ですので、高校の専門的な授業を小学生にも分かりやすく教えてくれる出前授業を実施しています。国語科では「論語」を、書き下し文を朗読しながら、一つ一つの語句について分かりやすく解説してくれます。社会科では「歴史」について、具体的な資料を用いて観察したりしながら解説を加えてくれます。毎年、高学年に対して行われていますが、皆興味をもって授業に参加しています。
・9月に行われる学習発表会は、『葉牡丹祭』と呼んで中・高と同時開催しています。音楽部は、高校講堂でミュージカルを上演しています。
・将来教職を目指す高校3年生を対象に、小学校体験を実施しています。授業の参観、休み時間や掃除の時間には、子どもたちと一緒になって活動しています。
・運動会や親子ふれあい活動など、広い場所が必要な行事は、高等学校のグラウンドや講堂を使用しています。
・7月に行う水泳学習は、高校のプールを使用して行います。
・本校の卒業生が、放課後のちょっとした時間に小学校を訪問し、旧担任に近況報告したり、部活動の後輩の指導をしてくれたりしています。同じ敷地にあるからこその光景です。