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2019年度カナダ語学研修10日目「週明け」

2019.7.16

中・高共通関連

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2日間ゆったり眠れる日が続いたので、早く起きるのがしんどい朝でした。私の部屋は1階にあり、庭にあるチキンの小屋の隣に位置しているようなものです。チキンたちの鳴き声は相変わらず甲高く響いてきますが、あまり気にならなくなってきました。鬱陶しいチキンの鳴き声は、朝の目覚めに一役買っていたのですが、目覚ましとしての機能はすっかり失いました。

グレンライオン校での授業は、残すところ2日になりました。ゴードン先生と過ごす残された時間を大切にしたいです。はじめに「Clothing」です。洋服の呼称について、確認をします。

今日のみんなの服装から確認していきます。

日本で通俗的に用いられている呼称とは異なるものがあり、和製英語の特殊性を自覚するに至りました。

ゴードン先生は素敵な緑色のポロシャツを着ています。ポロは本来ファッションブランドですが、俗称として日本では多くの人がこういったシャツをそう呼びます。画伯がポロのロゴを書いて説明してくれました。俗に言うポロシャツは「Golf shirt」か「Tennis shirt」だよ。

服装の呼び方を確認したところで、実践に移ります。仕立て屋ゴードンへ買い物に行こう。

欲しい服を伝えて、サイズがどうか、色はどうか、相談しながら購入に至ります。

「Large!」

3人揃って「T-shirt」しか買わないため、ゴードン先生は利益が少ないと嘆いていました。

彼は「Black suit」を仕立ててもらうようです。パーティーにでも行くのでしょうか。まさかフェアウェルパーティー用か。気合い入りすぎだぜ。

続いて、「Shopping」です。価格が妥当かどうか、支払い方法、税やチップについて学びます。

テキストの穴埋めが主でした。ゴードン先生が全員の机を回って、添削をしてくれます。ゴードン先生は、生徒の理解が滞ると、グーグルで日本語に変換して伝えてくれるときがあります。「reasonable」をしきりに「ごうりまと」と言っていたのは笑ってしまいました。ゴードン先生の気遣いですので、ありがたい限りです。グーグルの翻訳は非合理的かもしれません。

次は「Canadian homes」です。ホームステイ先の家の種類を確かめます。戸建てではない家もあり、「condos」と「apartments」とで迷いました。分譲か賃貸かというところまではこちらから詮索できませんよね。

今日も頻繁に辞書が活躍します。合理的でした。

最後に「Health」です。身体のパーツについて学びます。顔からたくさんの線が伸びていますが、落書きではありません。

目の周りだけでこれだけ呼称があるのだね。思えば、日本語も同じか。

連休明けでしたが、切り替えて学習できました。

ランチタイムになりました。すっかり適量のランチに落ち着いた2人。安心して食べられますね。

今日はほとんどサンドイッチ。

こちらもサンドイッチ。

ご飯を食べた後に、明日のフェアウェルパーティーの打ち合わせを10分程度行いました。やる内容は立派ですので、生徒たちの取り組み方次第では素晴らしいものになると思います。

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