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中3学年総合学習(企業インターンワーク)

2020.2.25

付属中学校

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「もしも企業に勤めたら!?」

 

中学3年生にはなかなか想像しがたいかもしれません。今回の企業インターンワークでは、朝日新聞社、大塚製薬、明治、江崎グリコ、森永乳業、ローソンの6社の中からひとつの会社を選び、その会社の”インターン”として、会社の仕事を体験する学習を行いました。具体的には、各企業から”今その会社が取り組んでいる課題を解決してほしい”という「指令」が出ます。本日225(火)の56時間目に、その課題に対する答えをプレゼンテーション形式で発表してもらいました。

この企業インターンワークには1月末から取り組んできました。各クラスでチームを作り、上記の6社から企業を選びます。どんな会社なのか、企業理念は何なのか、いろんなことを調べて決めていました。まるで就活生のようですね。

 

チームの所属する会社が決定すると、指令が出されます。

・“人生100年時代”に生きる日本人の健康寿命を延ばすための革新的な製品を企画提案すること。

・日本中の家族が毎日ビフィズス菌を摂りたくなる“腸活ドラマ”のCMシリーズを企画提案すること。

など大人が聞いても難しい課題ばかりでした。これらの課題に立ち向かい、チーム内で意見を出し合い、提案としてまとめていきました。

 

先週の2/20(木)には、企業ごとにプレゼンテーションを行い、企業の中で代表を選出しました。つまり、本日学年全体の前で発表したのは、企業各1チームです。さすがは代表、どのチームも工夫が凝らしたものでした。もちろん内容も論理的なものが多く、その中でも中学生らしい発想力があり、どれも素晴らしいプレゼンテーションでした。

 

 

今回のインターンワークを通して、学んだことは多いと思います。今後の学校生活や将来就職したときにも役立つことでしょう。

また、今回の発表とは別にトゥワイスプランさんにより選考された結果、本校から2チームが、315日に行われる「トゥワイス・アウォード全国大会」(今年は新型コロナウイルスの影響で映像審査のみ)に参加することが決まりました。

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