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2026第2回避難訓練

2026.10.8

中・高共通関連

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10/8(木)PM。高校・付属中では地震想定(成田市震源直下型、停電発生、交通混乱の設定)の避難訓練を実施しました。本校では災害時の指揮は防災委員長(高校教頭)と防災副委員長(中学教頭)が行います。そのため訓練は、委員会でまとめた実施計画に則って教頭の指揮のもと全職員が生徒の安全を確保しつつ内容が進められます。

HR中の地震発生とし、教室では生徒が担任の指示により机の下に潜めるなどの安全確保を行います。その後、その後、各持ち場の点検に職員が向かい、教頭に状況報告。その中で教員のケガ人発見。ケガ人対応も訓練のひとつであり、養護教諭による応急処置と担架で安全な場所に運び、救急への訓練通報も行います。

安全な場所は教室と判断し、生徒の状況確認を担任が行い、報告を受けた学年主任は教頭に報告、それを受け緊急避難カード記入(訓練につき保護者連絡省略)をし、その結果を受けより安全と判断した講堂に移動する訓練に移ります。移動時にも余震が発生し、ここでも身の安全確保。揺れが収まったら現場判断で避難継続。そして、全生徒全職員が避難完了という流れになります。

内容は盛りだくさんですが、実際に災害が発生(あってほしくないですが)した場合はどれも必要となるため、各訓練は必要なものと考えます。

 

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