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第16回「高校生バイオサミットin鶴岡」決勝戦3日目最終日(自然科学部)
2026.8.28
8月27日(木)決勝戦3日目(最終日)。
閉会式。結果は2年連続の「審査員特別賞」を受賞することができました。これまでの努力が形になったこと、部活として先輩から引き継いだ研究をみんなで少しずつ発展させてきたこと、それが評価されたことは、本当に大きな自信になりました。

研究所所長・荒川和晴先生のご講評はたいへん心に残るものでした。「研究は未来をつくるものである」「感性と回り道、寄り道が大切」、「熱中は、集中に勝る」、「目的を明確に。目的と手段を取り違えないこと」、今のコスパ、タイパ重視の時代だからこそ、この言葉は私たちに強く響きました。効率だけを追うのではなく、自分の感性を信じて挑戦する勇気をもらえた気がします。

このサミットを通じて全国の仲間と出会えたことが、とても大きな宝物です。同じ夢や希望を持つ高校生どうしだからこそ、研究のことはもちろん、学校生活や将来のことまで本音で語り合うことができた3日間でした。ここで得た知識や経験、そして出会いを大切にしながら、後輩たちにもしっかりと伝えていきたいと思います。来年もまた挑戦し、さらに成長できるよう頑張ります。
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