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カナダ語学研修 帰国 <7月15(水)・16日(木)>
2026.7.17
カナダ語学研修は、7月16日(木)16:35に無事到着(着陸)しました。
帰国中の様子を簡単にお伝えします。
行きと同じ旅程で帰国しましたので、景色等に新鮮味がなく、全体的に行きよりも寝てる人が多かったです。
6:15までに、ホストファミリーがダウンタウンのVIECオフィス前まで車で送ってくれました。








そこから、32km、40分のバス移動でスワーツ・ベイ・ターミナル
(Swartz Bay Terminal)に到着。
VIEC(現地日本人スタッフ)のアクティビティ等のプログラムを作成してくださったNaokiさん、そして常に帯同していただいたMasakoさん、とのお別れをしました。


VIECの方には、本当に大変お世話になりました。すべて順調に行ったのは、マネージャーのAyakoさん、Naokiさん、Masakoさん、そして、他のVIECの方々のご協力があったお蔭です。 本当にありがとうございました。


ビクトリアとのお別れ。
フェリーの中では、往路では外に出て景色を眺める生徒が多かったですが、復路では船内にいて、くつろいでいました。
フェリーに1時間30分乗って、ツワッセン・フェリー・ターミナル
( Tsawwassen Ferry Terminal ) に到着。
30km、45分間のバス移動で、バンクーバー空港へ到着。


カナダでの最後の記念撮影!
チェックイン、セキュリティチェックが終わってから搭乗口再集合までの1時間30分は、昼食を食べたり、お土産を買ったりしていました。
10時間のフライトで、15時35分(日本時間)到着。
解散式の様子です。



添乗員の杉山さんとのお別れ。杉山さんがいなければ、全ての旅程がスムーズに行かなくなっていたはずです。 カナダ語学研修をみんなが楽しめたのは、杉山さんのお蔭です。本当に、本当に、ありがとうございました。
カナダに行った13日間の旅費は決して安くはありません。しかし、今回の経験を、単なる楽しい旅行にするのか、欧米文化の貴重な体験と意欲向上の糧にするのか、は、生徒本人次第です。英語の勉強をするなり、趣味に関する英文のホームページを見るなり、ホストファミリーと英語で連絡をとるなり、外国の文化を雑誌等で見てみたり、など、「明日から」ではなく「本日から(今すぐ)」やってくれることを期待します。
『Strike while the iron is hot.(鉄は熱いうちに打て)』
