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卒業生が語るリアルな中東情勢

2026.4.25

中・高共通関連

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4/26(土)放課後の時間帯に「卒業生が語るリアルな中東情勢」と題する講演会を行いました。カタール中央銀行に勤務している本校卒業生の三橋啓謹さんに、現在の中東情勢を現地からオンラインで語っていただきました。

三橋さんによれば今現在カタールは平穏を取り戻し、カタールは平穏のようです。まず教員側から「マリントラフィック」というサイトを使って、ペルシャ湾内の船舶が足止めをされて、ホルムズ海峡を出られないでいる状況を説明しました。

その後、三橋さんからイランとアメリカの戦争の背景と経過、私たちの生活との関わりについてわかりやすく解説してくださいました。カタールはアメリカ軍基地がミサイル攻撃を受けたものの、民間人が怪我を負うような事態はなかったそうです。

生徒は30人近く参加し、お話をいただいた後の質問も積極的にしていました。今日の企画が参加した生徒たちの心を開き、新たな疑問と興味関心に結びつくことを期待しています。

本校は、生徒のCuriosity(好奇心)がDiscovery(発見)につながり、Critical thinking(批判的思考)で検証して、その結果をEnpathy(共感)に結びつける、そのような教育を目指していきます。

 

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