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2019.2.23

6年 薬物乱用防止教室

付属小学校

月21日(木)6校時に、成田警察署の方が来校され、『薬物乱用防止教室』を行っていただきました。

「薬物乱用」には、ニュースなどで聞く「覚せい剤・大麻・MDMA」の他に、普段治療の為に服薬する「医薬品」も用法・用量を守らなければ薬物乱用になるという事を学びました。DVD鑑賞では1度でも薬物に手を出してしまったら命にかかわること、またそうでなくても薬物依存になってしまうことを知りました。薬物依存になると、脳が興奮状態になり危害を及ぼすだけではなく、幻覚や幻聴も聞こえてくることが分かりました。

 薬物が脳に及ぼす影響を知るために、発泡スチロールを使った実験もしてくれました。あっという間に発泡スチロールが溶けてしまい、薬物の恐ろしさを目にすることができました。授業の最後には、「痩せるから」「楽しい気持ちになれるから」と声をかけられた時に断る練習もしました。薬物だけではなく、飲酒・喫煙が体に及ぼす影響も教えてくれました。 

成田警察署の方々、ありがとうございました。

 

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