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6月の保健タイム

2017.6.7

付属小学校

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6月5日(月)、6月の保健タイムを行いました。今月のテーマは「噛む習慣をつけよう」です。

まず最初に、同じ重さのロールケーキとスルメイカを食べる時の噛む回数を比べました。2人の先生が代表で実際に食べてみました。

ロールケーキは23回、スルメイカは69回でした。その差は一目瞭然。固いものを食べる時には、良く噛んでいることが分かりました。

私たち現代人は、おいしく柔らかいものを多く食べているので,噛む回数が減ってきていると言われています。

そこで、保健委員会の子どもたちが、弥生時代から現在に至るまでの食事の内容と1食当たりに噛む回数について発表してくれました。

すると、現代人が1食あたりに噛む回数は、どの時代の人たちよりも少なく、一番多かった弥生時代の人たちの5分の1しかないことが分かりました。

しっかり噛んで食事すると、①肥満予防②味覚が発達する③言葉の発音がはっきりする④脳がよく働く⑤歯の病気予防⑥癌の予防⑦胃腸の働きをよくする⑧全身の体力アップと、様々な効用を与えてくれます。

「1口30回」を合言葉に、しっかりと噛んで食べる習慣を身に付けていきたいと思います。

ロールケーキとスルメイカの食べ比べ。2人の先生が代表で行いました。

噛んだ回数の発表!ロールケーキは23回。スルメイカは69回でした。

卑弥呼から現代人までの食事のメニューと一回の食事で噛む回数を比べました。

保健委員さんの発表の様子

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