News最新情報
成田高等学校・同付属中学校
-
- 2025.5.15
- SNSページのご案内
-
- 2026.8.25
- 第16回「高校生バイオサミットin鶴岡」決勝戦1日目(自然科学部)
-
- 2026.8.18
- 学内英語研修
-
- 2026.8.15
- 高校第2回オープンスクール来場者定員再増員(8/16更新)
-
- 2026.8.12
- 2026年度夏季休業中閉鎖期間について
付属小学校
-
- 2026.8.5
- 葉牡丹祭(学習発表会)・個別相談会開催のお知らせ
-
- 2026.8.3
- 6年生 成田山新勝寺で英語の発表活動
-
- 2026.7.24
- 入学金改訂に関するお知らせとお願い
-
- 2026.7.22
- 夏季休業前全校集会
高校生バイオサミットは慶應義塾大学・先端生命科学研究所が主催する研究発表会です。本年度は「計画発表部門」に自然科学部の5名が参加し、論文審査、8月6日の予選を通過して、25日(火)~27日(木)の決勝戦に進出しました。
8月27日(火)決勝戦1日目。
決勝戦は慶應義塾大学先端生命科学研究所のある山形県鶴岡市で行われます。朝8時、東京駅に集合。長い旅の始まりです。

新幹線とき、特急いなほを乗り継いで、ようやく到着。山形県鶴岡市です。これから3日間の日程が行われる先端生命科学研究所メタボロームキャンパス。開会式はキャンパス内のレクチャーホールで行われます。5人とも緊張の面持ちです。

決勝戦ポスター発表が始まりました。発表4分・質疑応答4分を1クールとし、これを5クール行って、それぞれ審査員の評価を受けます。研究主任の3年生・椿さんを中心に、共同研究に取り組む2年生が的確にフォローしました。

審査員はみな現役の大学教授で、研究内容はもちろん、発表の姿勢や質疑への対応などが総合的に評価されます。部員たちは審査員の要点をとらえたするどい質問に戸惑うこともありましたが、よく対応し、堂々と発表しました。

移動時間も含め、長い長い初日の日程が無事に終わりました。みんなよく頑張りました!

ホテルでの美味しい夕食を楽しみながら、参加者同士の交流を深めました。他校の生徒との出会いは視野を広げ、人間的な成長につながるかけがえのない経験となっています。

明日は研究所所長の荒川先生のご講演に加え、ラボツアー、ライトニングトーク、そして楽しみにしていた加茂水族館でのクラゲ研究会と、本当に盛りだくさんの日程です。今夜はしっかり休んで明日に備えます。

