学校法人 成田山教育財団

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こんにちは、応援委員会です。

 

本日成田高校野球部はさいたま市大宮区の県営大宮球場で行われた関東大会に出場し、応援委員会もスタンドでの応援に参加してきました。

 

対戦校は山梨県大会の優勝校、山梨学院高校で、結果は0-3で敗退しました。勝つほどに来春のセンバツ甲子園大会の出場が近づく大事な大会でしたが、残念ながら以上の結果に終わってしまいました。

 

ピッチャーの齋藤は序盤フォアボールやデッドボールでランナーを出す不安定な立ち上がり。2回に進められたランナーを犠牲フライで返され1点を失うも、それ以降はなんとかしのいで味方の反撃を待ちました。中盤は安定して相手打線を打ち取っていきました。県大会決勝戦の反省を活かして粘り強く投げてくれました。

 

ところが打線はなかなか相手ピッチャーを打ち崩せず、なんとかランナーを出してもダブルプレーでチャンスを作り出すことができませんでした。8回まで2塁も踏めないほど完璧に抑えられてしまいました。かたや相手はランナーを出しては送りバントや盗塁でチャンスを次々作り出し、こちらを苦しめてきます。

 

8回に初の長打となる大野のツーベースでランナーが2塁に進み、やっと球場にKOマーチを流すことができましたが、後続を代わった左のエースに抑えられ無得点。逆に終盤に取られた追加点が重くのしかかり、反撃する力はありませんでした。

 

県を代表する強豪校に勝つというのは難しいことなのだと実感しました。点差以上の力の差を感じました。ただ、全国大会常連校と真剣勝負の場で9回まで戦えたのは、成田高校ナインにとって大きな経験になったと思います。

 

 

応援は声が出せないという制限の中気持ちで応援することができました。天気に恵まれた反面この季節にしては暑いくらいの日差しに照らされつつ、精一杯の思いを選手に送っていました。

 

チームは今日の試合を糧に次のシーズンに向けて強くなってくれる思いますので、引き続き本校野球部の応援をよろしくお願いします。球場にかけつけて、または中継をご覧になって頂きましての応援ありがとうございました。

令和5年1月7日(土)、高校・付属中では令和4年度3学期始業式が行われました。ここ数年はオンラインでの対応でしたが、今回は換気をするなどの感染対策を講じた上で大講堂にて行いました。

まずは新年のあいさつです。ステージ前に中高教員が生徒に対面するように整列し、あいさつを交わします。

学校長式辞。読書活動や国語力の向上についての言葉が述べられました。

⼥⼦駅伝結果報告。結果報告と同時に、応援に対する感謝の気持ちと新チームへの想いを表しました。

競技かるた部表彰

音楽部表彰

弓道部表彰

表彰の後は校歌斉唱(マスク着用で)、服装指導を行い、各教室に戻り清掃とHRとなりました。

未だに出口の見えないコロナ禍であっても、それぞれが自身のやるべきことを見据え、この3学期を過ごしてもらえればと思います。