学校法人 成田山教育財団

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 7月5日,高校1年生の希望者11名が東京の文京区にあるお茶の水女子大学の学校見学に行ってきました。

 まず,文化庁から「登録有形文化財」の指定を受けている本館内にある教室で,学生(学生アンバサダー)から大学紹介や学生生活,中学・高校との違いについて説明していただきました。生徒は緊張しつつも真剣にメモを取りながら話を聞いていました。
 次に,校内の主な施設をキャンパスツアーという形で紹介していただきました。学部ごとでも複数の校舎に分かれていることや,学内に寮があることに驚いていました。
 最後に学食で学生と同じように食事をとり,生協(売店)で記念にお茶大グッズを購入して校門を後にしました。

 HPやパンフレットに書いてあることだけでなく,学生の自由な雰囲気や大学内の静かな環境,緑の多さなど,実際に行かないと感じられなかったことを経験でき,充実した時間を過ごすことができました。

 進路選択の際に,ミスマッチを防ぐためにも,このような機会を有効に活用してほしいと思います。なお,1年生は進路指導の一環で,夏休みに大学のオープンキャンパスへ行って,レポートを書くという課題があります。

 

7月6日(月)、日本工業大学先進工学部情報メディア工学科本池巧教授にお越しいただき、出前授業を高2の授業で展開しました。

XR(AR, MR, VRをまとめた総称)、生成AIの進化をテーマに授業が行われ、専門的な技術の解説や身近な活用事例などが示されました。特にvirtualという単語は日本語だと「仮想」という意味が強いですが、「現物・実物ではないが機能としての本質は同じ」ということにハッとしたのではと思います。また、WebXRについても興味深い内容が盛りだくさんで、受講した生徒の多くはこれからの社会でどのように有効活用していくかを考えるきっかけを得ることができたようです。

※最近の情報の授業で簡易ではあるもののHTMLファイルの作成実習(テキストエディタ秀丸で記述し、ブラウザで表示)を体験したのでタイムリーな学びもありました。

 

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