成田高等学校・同付属中学校・同付属小学校のホームページをご覧いただき有り難うございます。多くの方が毎日ご覧いただき嬉しく思っています。
今では1日平均、3000以上のアクセスを得るまでになり、多くの受験生・卒業生・在校生・保護者・成田高校に関心のある方々に、今の成田高校を知ってもらうことが出来るようになりました。また、現在のホームページは、全国でもアクセス数の多い学校の1つになっています。毎日更新するのはもちろん、1日のうちでも何回も更新しています。さらにアスセス数を増やすためにアクセス解析・キーワード分析を実施し、HTMLファイル作りに反映させています。
さらに、多くの方に見ていただくには更なる努力をしなければなりません。幸い、本校のホームページ作成にあたっては校長先生はじめ、多くの先生方の協力を得ています。これからもアクセスアップを心がけ努力を続けたいと思います。
成田高校のホームページは、1998年から作り始めました。はじめは、学校行事・入試情報等,広報する手段として開始しました。その後、本校の特色や教育内容を知らせる、生徒の活動や成果を公開したりと内容を増やしていきました。1998年から2000年にかけて作成したオーストラリア・シドニー、アクセスガイドの写真、校章の由来等は、そのまま現在も使用しています。以前、成田高校ホームページを業者が作成しましたが、途中で作成を辞めてしまいました。学校としては大変困りました。引き受けた以上は10年,20年と作成し続けてもらわないと困るわけです。業者が作成を辞めてから、私がボランティアで14年間作成し続けています。業者が作成したホームページを一つの製品と考えると保証期間があってもよいと思います。(新築住宅には20年間の保証期間があります。)そのように、ホームページにも保証があってもよいと思います。例えば業者が作成したホームページは10年間保証します。その間は、毎日ホームページの更新をします。一年に2回以上、出来れば季節ごとに、つまり一年に4回以上大幅なリニューアルをします等です。公立の学校は、ほとんど現場の教員が作成しています。業者に依頼するようなことはありません。学校のホームページの特徴は、日々の生徒の学習活動、部活動、行事活動の情報発信にあるので当然だと思います。
見栄えの良いホームページを業者・専門家が作成しても閲覧してもらえなければ、つまりアクセス数が少なければ、存在価値はありません。業者の作ったホームページは、はじめのうちは新鮮さもあり多少アクセス数が増えるかもしれませんが、毎日更新しなければ、何日もしないうちにアクセス数は減少します。ホームページを作成することは、今では中学生でも高校生でも出来ます。ヤフー等のホームページは1日に何回も更新しています。そのためアクセス数も大変多いです。学校のホームページにも同じことが言えます。毎日更新するのはもちろん、1日のうちで何回も更新するのが良いと思います。毎日更新することが出来なければ引き受けるべきではありません。学校に常駐して写真を撮ったり、記事をかいたり業者がすべてやらなければなりません。内容も学校要覧、学校案内・入学案内等の情報を掲載するだけでは意味がありません。学校要覧・学校案内・入学案内を見れば済むことです。閲覧者は、学校要覧・学校案内・入学案内にない新しい情報を求めているのですから。閲覧者が何を見たいのか、何を希望しているのか調べなければいけません。私はアクセス解析・キーワード分析等を行い、閲覧者の希望にこたえるように努力しています。さらに閲覧者が求めている情報は、週・月・学期・年間の中でも変化しています。私の作ったファイルが想像どうりのアクセスであったり、想像外なことがあったりします。それらを鑑み、閲覧者が望んでいるであろうファイル作りに心がけています。
今現在の学校の新鮮な情報、緊急を要する情報、受験生に対する情報、卒業生に対する情報等の新鮮な情報発信は、現場の教員でないと短時間(10分,20分位)で出来ません。入学試験が中学校2回・高等学校2回、計4回あります。その時、合格発表と同時に志願者数・受験者数・合格者数及び各教科の平均点、合格最高点・合格最低点等発表します。受験者・塾関係者も多く閲覧します。数時間で1万件を超えてしまいます。さらに受験当日、受験生に対して朝6時頃、携帯用ホームページで当日の緊急連絡事項を伝えます。このように成田高校ホームページはパソコン用と携帯電話用と2種類作っています。携帯用サイトで当日の入試の実施の様子(実施する、実施しない)を受験生に伝えていますが、業者のホームページではその携帯サイトにリンクが張られています。私は許可していません。また今年は新しく、推薦Aという募集を始めました。推薦Aの説明、推薦A入試相談予約用紙のダウンロードのファイルを作成しました。入試に関わるファイルの作成は業者に依頼したら10分、20分位で作成出来ないでしょう。緊急を要するものは不可能です。
また、教育実習を希望する卒業生に対して,教育実習の申し込みを受け付けをホームページで行っています。教育実習の申し込みは,実習前年度の4月に仮受付を行います。本校ホームページから教育実習申込書(PDF)をダウンロードし,必要事項を記入したうえ,実習前年度の4月6日〜4月18日に本校教務部研修係宛に郵送(18日必着)することになっています。校内のネットワークとリンクさせ担当の職員にメールが届くようにしています。これらは、5,6年前に中学・高校の教務部長、教育実習担当の職員と、私と何日も話し合いまとめ上げたものです。新しい業者が作ったホームページでは、ほとんど内容が同じです。複写・転載等の許可を与えていません。
このホームページは教員が作成しているので制作等の費用は一切不要です。もし仮に、業者が学校ホームページを作成する場合、制作等の費用が必要になるのではないか。
また業者が作成したホームページで、CMSにより緊急連絡事項、行事の変更など一部分の書き換えが行えるHPを見かけますが、その程度の更新が出来るだけでは困ります。トップページの更新、サブページの更新が毎日出来なければいけません。
成田高校でも2010年の野球部の甲子園での活躍、毎日の野球部の練習の様子をアップしました。多くの方が見たようです。毎日のアクセスの様子を見れば、一目瞭然です。さらにダンスドリル部が、2010年2月20日(土)・21日(日)アメリカ・テキサス州ダラス『ダラスコンベンションセンター』で行われた2010年全米チアダンス選手権大会で優勝しました。このとき顧問が、アメリカから写真を送ってくれました。それをHPにアップしました。多くの保護者の方が、見たようです。このようにリアルタイムで更新することの大切さがわかると思います。はたして業者はサービスとして行えるのでしょうか。リアルタイムで更新することが出来なければ業者としてHPを作成する責任が果たせません。現場の教員の方が、やりやすいと思います。HP作成はTV番組の制作に似ていると思います。
また、写真などのコンテンツは業者自身が用意すべきで、学校に写真などの提供を求めるべきではありません。(もし、制作費等を求めるならば、なおさらです。)業者自身が撮影すべきです。忙しい教員に写真等の撮影をさせるべきではありません。忙しいから、お願いするのですから。本末転倒です。何故なら、成田高校では次年度入試のための入学案内の作成を業者にお願いしています。毎年、業者が自ら学校に来て何日もかけて写真撮影しています。多くの時間を費やしています。そして撮影した数多くの写真の中から適切な写真を選んで入学案内を作成しています。(有料です。)もし、その写真を無断で他に使用するとしたら著作権の侵害にあたります。その写真の著作権は撮影者自身にあるのですから。
本校のホームページで使用している写真は本校教員がボランティアで撮影、もしくは撮影したものを加工して使用しています。また、生徒募集用のポスターも本校教員がボランティアで作成しています。成田高校は、このように校務分掌の他にボランティアで生徒募集用のポスターを作ったり、ほとんどの行事の写真を撮ったり、学校ホームページを作成したりする等の教員が多くいます。
新しい成田高校のホームページのトップページの「新校舎の内容」は「新校舎基本理念」の一部を真似たもの、「このHPについて」の(個人情報保護について、ご意見・ご感想、携帯サイトについて)は「このHPについて」のそのままの内容である。私の携帯サイトへリンクが知らないうちにはられている。
業者の「教育方針」「校章の由来」「校歌」は私の「教育方針」「校章の由来」「校歌」そのまま、「沿革」は、私の「歴史と沿革」の一部、「アクセスマップ」構成は私の「アクセスガイド」を真似たもの、「校友会各部活動状況」は私の「H23校友会各部活動状況(H22活動成績・pdf)」をもとに過去の成績を書き加えたもの、「保護者・卒業生への皆様への「教育実習の申込み」はそのまま写したもの、「進路指導」もそのまま写したもの、平成24年度学校説明会、平成24年度中学校・高校の入試結果は私のホームページの内容を編集したもの、中学校の学習指導、カリキュラムは同じ内容等、現在の私のHPとだいたい同じ内容である。あるいは、そのままである。お問い合わせ先も同じメールアドレスになっています。業者がこのように私のホームページを元に盗作まがいのホームページ作成を、私の知らないうちにするとは信じられません。教育実習許可願(90.28KB)、各種申請書類の一覧等のPDFファイルの容量が同じ、同じサイズで、おそらくコピーしてファイル名を変えた等考えられます。、これらは「当ホームページの記事や写真等の複写・転載等を禁止します。」 に違反します。新しい成田高校のホームページを業者が作っていることを4月5日、はじめて知りました。業者とは一度も私は会っておらず、複写・転載等の許可を与えていません。これからも許可するつもりは、ありません。
<著作権等の侵害者>
著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害した者(119条1号)は、
懲役3年以下、罰金 300万円以下 (法人は、1億円以下の罰金(「著作者人格権」「実演家人格権」を除く。))
親告罪である。
成田高校のホームページのアクセス数は、NTTデータ・アクセス解析によるものです。