《付属中学校》
中学生時代は,記憶力,推理力ともに旺盛であり,学問の基礎を築くために重要な時期である。中学校教育の重要性を痛感し,本校に付属中学校を設置した。付属中学校に於いては,中学,高校間の一貫性を慎重に配慮して教育課程を編成し,特に英語,数学,国語などの諸教科については,大学入試との関連性を重要視し,私学の独自性の発揮に努める。
《付属小学校》
付属中学校の教育効果の向上に伴い,地域からの要望が高まったため,本校の中核となるべき人材養成を目標として,付属小学校を設置した。付属小学校に於いては,本校の教育方針のもと,特色のある教育課程を編成している。その展開にあたって,しつけを重視し,低学年は学級担任制,高学年では教科担任制を採用し,効果的な学習指導を通して,基礎学力の向上を図る。